レジリエンス領域のプラットフォームを提供する株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:村上 建治郎、以下「Spectee」)は、積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:辰井 伸洋、以下「積水ハウス イノコム」)が2026年8月27日(木)に開催する「第6回 InnoCom Reverse Pitch」に、代表取締役 CEOの村上がゲストとして登壇することをお知らせいたします。

InnoCom Reverse Pitchとは

主要指標 — KEY FIGURES

2026年8月27日
2026年8月27日(木)に開催
16:00〜18:00
16:00〜18:00

「InnoCom Reverse Pitch」は、積水ハウスグループの各事業部門が自らの事業課題や今後取り組みたいテーマを社外に発信し、スタートアップをはじめとする外部パートナーとの共創機会を創出するオープンイノベーションイベントです。企業側が課題を「ピッチ」し、それに対して外部から解決策の提案を募るという、通常とは逆方向のピッチ形式が特徴です。

第6回のテーマ「住まいづくりを支える調達DX」

第6回となる今回は、積水ハウスの調達部門が中心となり、「住まいづくりを支える調達DX」をテーマに開催されます。住宅産業のサプライチェーンを支える調達現場のリアルな課題が共有され、その解決に向けたアイデアや技術との出会いの場となります。

登壇内容

本セッションには、積水ハウス株式会社 調達部の佐野 公昭 氏、道井 将 氏に加え、外部リスクやサプライチェーン情報に関する専門的な視点を持つ、Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎が登壇します。「調達基盤データは何を変えるのか」をテーマに、住まいづくりを止めないための調達判断に求められる情報・技術・連携のあり方を、積水ハウスの実務と社外の幅広い視点の双方から掘り下げます。

Specteeからは、自然災害の激甚化や地政学リスクの高まりによって、サプライチェーンを取り巻くリスク環境がどのように変化しているかを整理したうえで、AIによるリアルタイムなリスク検知・可視化の仕組みと、実際の活用事例をご紹介します。さらに、調達・購買部門におけるリスクマネジメントとBCPの実践、サプライチェーン強靭化に向けた示唆をお伝えし、調達領域における危機管理・リスク情報の活用という観点から、今回のテーマ「調達DX」に向けた具体的な視点を提供します。

開催概要

イベント名:第6回 InnoCom Reverse Pitch

テーマ:住まいづくりを支える調達DX

日時:2026年8月27日(木)16:00〜18:00

会場:InnoCom Square(赤坂グリーンクロス 23F/東京都港区赤坂・東京メトロ 溜池山王駅 直結)

登壇者:積水ハウス株式会社 調達部 佐野 公昭 氏

積水ハウス株式会社 調達部 道井 将 氏

株式会社Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎

開催形式:会場+オンライン配信のハイブリッド

主催:積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社

申込方法:下記イベントページよりお申し込みください

▼イベントお申込みページ▼

https://www.square.innocom.co.jp/event/reversepitch06

株式会社Spectee について

Specteeは、レジリエンス領域において世界トップクラスのプラットフォームを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、世界中の多様なデータをAIで24時間リアルタイムに解析し、リスクの可視化と被害予測を通じてレジリエントな社会の実現を目指しています。防災やBCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、民間企業・自治体・官公庁において採用数No.1を誇ります。(日本能率協会総合研究所調べ/2025年調査時点)

<会社概要>

本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル

代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎

公式サイト:https://spectee.co.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社 / 積水ハウス株式会社