世界の新車販売台数における「広義の電動化率」(HEV・PHEVを含む)は30%に迫っています。一方で、欧州のエンジン車規制緩和や米国の政権交代などにより「EV市場は停滞している」との声も上がっています。本セミナーでは、愛知工業大学総合技術研究所教授であり経済産業省の委員も務める近藤元博氏(元トヨタ自動車)が、現在のEV市場のリアルな動向と中長期的な展望を整理します。
主な講義内容は、電動化に伴う自動車産業構造の変化、電池・モーター・インバーター技術の方向性と対応、そしてOEMやサプライヤーの業態変化の可能性です。特に、グローバル市場で勝ち残るために必須となる、トヨタの蓄電池、ロームのパワー半導体、ニデックのモーターといった最新技術動向を踏まえ、日本企業が直面する課題と対応策を浮き彫りにします。2026年6月23日(火)16時より、東京会場受講、ライブ配信、2週間のアーカイブ配信の形態で実施されます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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