新社会システム総合研究所は、2026年7月10日(金)に、株式会社インフラコモンズ 代表取締役 今泉 大輔氏によるセミナー「SpaceXが描く宇宙AIインフラの全貌」を開催する。

【Starlink・Starship・半導体テラファブの垂直統合戦略】 SpaceXが描く宇宙AIインフラの全貌~財務データと技術アーキテクチャから日本企業の参入機会を読む~

本セミナーでは、SpaceXが現在推し進めている、半導体製造(Terafab)、衛星通信(Starlink)、宇宙輸送(Starship)の3事業の垂直統合と、軌道上AIデータセンター構想を紐解く。特に2025年のSPCX目論見書に基づき、Starlinkの高収益構造と、莫大なStarship開発投資のバランスを財務面から分析する。

さらに、技術的アーキテクチャとして、宇宙用エッジ推論プロセッサ「D3」や、宇宙特有のエネルギー環境を活用したデータセンターの効率性を解説。日本企業が、Intel 14Aノードの製造装置やマスク検査、故障率ゼロを担保するテスタ、パッケージング技術などでいかに参入余地を持つかを論じる。

受講方法はZoomウェビナーによるライブ配信のほか、2週間のアーカイブ配信も用意されている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:SpaceX / インフラコモンズ / 新社会システム総合研究所
  • 製品・サービス:Starlink / Starship