株式会社ローソンストア100(神奈川県川崎市)が運営する「ローソンストア100」(544店舗/2026年4月末現在)は、2026年5月27日(水)より、カット袋野菜の価格帯を見直し、本体価格100円(税込108円)の均一価格へ集約いたします。

ローソンストア100では、毎日の食卓に役立つ商品を、分かりやすく手に取りやすい価格で提供することを大切にしています。今回のカット袋野菜の税込108円均一化は、日々の献立に取り入れやすい野菜を、いつでも安心して選んでいただくための取り組みです。これまで117円127円など複数の価格帯が混在していたカット袋野菜を税込108円に集約することで、売場で価格が分かりやすく、毎日の買い物の中でより選びやすい商品として展開してまいります。

物価高の中でも、野菜を手軽に取り入れたいニーズに対応

物価高が続く中、日々の食費を抑えながらも、毎日の食卓に野菜を取り入れたいというニーズは高まっています。農林水産省の資料によると、食の外部化や、家庭内調理における簡便化志向を背景に、加工・業務用野菜の需要が高まっていることが示されています。こうした流れで、調理の手間や後片付けの負担を軽減し、食材を無駄なく使いきれるカット袋野菜は、幅広い世代において、日々の食卓を支える選択肢として定着しつつあります。

ローソンストア100は、こうした多様化するニーズに寄り添い、主要なカット袋野菜14品を本体価格100円(税込108円)の均一価格へ集約いたします。

税込108円実現に向けた取り組み

品質を維持しながらお求めやすい均一価格へ集約するため、仕入先の集約・物流ルートの見直しや、パッケージデザインの共通化といった商品供給に関わる工程の効率化を進めました。あわせて、品質や鮮度管理の基準は従来通り徹底しながら、各商品の用途に応じて内容量やカットサイズ、野菜の配合を見直し、ご家庭で使い切りやすい規格へと整えることで、日常的に手に取りやすい価格を実現しています。

じゃがいも・玉ねぎ・人参など、毎日使う生鮮品も税込108円で展開

ローソンストア100では、今回のカット袋野菜の刷新に加え、常備野菜の代表的な「じゃがいも」「玉ねぎ」「にんじん」についても、いつでも手に取りやすい税込108円で展開しております。袋を開けてそのまま使えるカット袋野菜と、まとめ買いや保存に適した生鮮野菜がそれぞれ税込108円で揃うことで、その日のメニューや調理にかけられる時間に合わせて、売場で自由に、迷わず組み合わせてお選びいただけます。

「税込108円カット野菜」商品詳細

炒め物や鍋物などに使いやすい加熱用野菜8品と、サラダや付け合わせに使いやすい生食用野菜6品の計14品が対象です。加熱用野菜はオレンジ色のパッケージ、生食用野菜は緑色のパッケージに変更し、デザインの共通化とともに売場での視認性を高めています。

・加熱用野菜(全8品) 炒め物や鍋物、スープなど、日々の献立に使いやすいラインナップです。洗わずにそのまま使えます。

・生食用野菜(全6品) 洗わずそのまま使えて、サラダや付け合わせなど、もう一品を手軽に加えたい時にも便利にご利用いただけます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:カット袋野菜 / ローソンストア100