台新新光金控は7月8日、「運動培力計畫」の開始を発表しました。この取り組みでは、スポーツの発展とアスリート育成を目的に、グループの資源を統合して支援を強化します。今年は、これまで支援してきたゴルフ、空手、バスケットボールに加え、新たにブレイキン、テコンドー、eスポーツの選手支援を開始します。これにより、より多様なスポーツ人材の育成を目指します。
『運動培力計畫』には、子どもたちがスポーツに親しむ機会を提供する『小小培力營』も含まれます。このプログラムでは、支援を受けている選手たちが指導コーチとして参加し、子どもたちがさまざまなスポーツに触れながら興味を広げ、自信を育むことをサポートします。
発表イベントには、台新新光金控の林維俊総経理が司会を務め、台新銀行の林淑真総経理、新光人壽の黄敏義総経理らも出席しました。また、支援選手として、ゴルファーの錢珮芸、空手の辜翠萍、台北台新戦神のレモンエン、新規支援対象のテコンドー選手・羅嘉翎、ブレイキン選手・許馥雅、eスポーツチームDCGの劉祥(スラッシュ)の6名が公式ユニフォームで登場しました。林総経理は選手たちに会社の旗を授与し、国際大会での活躍を後押しする意思を示しました。
林維俊総経理は、「企業のスポーツ支援は単なるスポンサーシップではなく、長期的な人材育成の仕組みづくりが重要だ」と強調。台新新光金控は、選手支援から一般市民のスポーツ普及までの一貫したビジョンを構築し、優れたアスリートの最強の後ろ盾となると述べました。また、アジア大会への出場が決定した選手には奨励金、メダル獲得時には報奨金を支給すると発表し、具体的な支援策で選手のモチベーション向上を図ります。
さらに、次世代の健康促進を目的に、『小小培力營』を多様なスポーツで展開。サッカー、バスケットボール、空手、eスポーツの各トレーニングキャンプでは、プロ選手が直接指導し、自身のトレーニング経験や夢への挑戦を共有します。また、選手たちは地方の学校にも訪問し、スポーツの持つ情熱や勇気、楽しさを子どもたちに伝える活動も行います。
林総経理は最後に、「真剣・革新・持続可能」という企業の核心精神に基づき、スポーツ、教育、社会貢献への取り組みをさらに拡大すると宣言。社会への還元と持続可能な未来の実現に向け、継続的な支援を推進していくと述べました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:キャンペーン