台中捷運緑線は、市役所が発表した巴威台風による休業・休校措置に合わせ、10日午後6時から運転間隔を15分に調整します。また、台風がもたらす強風や豪雨に備え、台風対応体制を全面的に開始します。運行制御センターでは、風速と運行状況を24時間体制で継続的に監視します。

巴威台風の影響により、台中市政府は10日午後6時から11日まで休業・休校を発表しました。台中捷運会社は、これに合わせて緑線の運転間隔を10日午後6時から15分に調整すると発表しました。今後の旅客の需要や天候状況に応じて、柔軟に運転間隔を調整するとしています。また、旧社駅の「捷舞103」スペースは、台風対応のため一時的に利用を中止します。利用客は最新情報を確認するよう呼びかけられています。

台中捷運会社は、台風による強風や豪雨に備え、台風対応体制を全面的に開始しています。運行制御センターでは、風速と運行状況を24時間体制で継続的に監視し、駅員や整備担当者が駅構内、列車、各種設備の巡回を強化して警戒を高めています。現場の状況に応じて適切な対応措置を講じ、旅客と列車の安全を確保します。

同社によると、平均風速が7級に達した場合、列車は時速40キロに減速運転します。平均風速が8級、または瞬間風速が10級に達した場合は、列車の運行を一時停止します。風速が平均8級未満、瞬間10級未満に低下し、2時間継続した後、軌道の点検を実施し、安全が確認され次第、運行を再開します。

台中捷運会社は、利用客に対して、公式ウェブサイト(https://www.tmrt.com.tw/)、Facebookファンページ(https://www.facebook.com/tmrt.com.tw)、および台中捷運アプリを通じて、最新の運行情報を随時確認するよう呼びかけています。サービスに関する問い合わせは、毎日午前8時から深夜0時まで、カスタマーサポートダイヤル(04)3706-3606へ連絡可能です。同社は今後も台風の動向を注視し、天候に応じて適切に運行対応を調整し、安全で安定した輸送サービスを提供していきます。

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  • 出典:PR Times
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