国軍は兵源不足に直面しているが、多くの将兵が営内に留まるよりも早期退伍し、違約金を支払うことを選んでいる。防衛省の統計によると、民国100年から114年までの間に、4267人が賠償義務を負い、累計で9.29億元の賠償金が発生した。すでに3.42億元が回収されたが、約5.89億元は未回収のままとなっている。このうち、3人の賠償額が2000万元以上に達している。
国軍の早期退伍の波を受け、防衛省は110年から114年末までに6315人が早期退伍を申請したと発表した。このうち4267人が賠償対象となり、3817人がすでに支払いを完了している。また、594人が分割払いを申請しており、賠償対象者の14%にあたる。特に100万から150万元の賠償額に対する分割払いが最も多く、92人が該当する。
さらに、2000万元以上の賠償が必要な者が3人、1000万から2000万元が3人、500万から1000万元が10人いるが、防衛省はその軍種、職務、階級については明らかにしていない。年度別に見ると、113年が最も申請者が多く、1589人にのぼった。このうち1076人が賠償対象で、総額2億5955万元の賠償金が発生している。現在、951人が支払いを完了し、7713万元が回収された。
防衛省は、分割払いを申請した者の中には36人が支払いを滞納しているとし、すでに督促や強制執行などの回収手続きを進めていると説明した。今後も分割払いと回収作業を継続して管理していくとしている。
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- 出典:PR Times
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