総統府秘書長の潘孟安氏は、今(19)日、屏東同郷後援会の成立大会に出席しました。その場で、メディアから中聯集の発がん性油問題について追及された際、腕を振って記者を避けようとした動きが広く話題となり、批判が寄せられました。これに対し、総統府はその後声明を発表し、スケジュールの遅延があり、会場の通路が非常に狭かったこと、そして取材エリア外にも大型の撮影機材が通路に設置されていたことから、潘氏は機材や撮影スタッフとの接触を避けるために自然に手を挙げたと説明しました。その過程で、来賓用通路に入っていた記者に偶然触れてしまった場合でも、潘氏は心よりお詫び申し上げると表明しました。 総統府はさらに、潘氏がこのイベントに出席した際、スケジュールの遅れにより到着時にはすでに式典が始まっていたと説明しています。活動が円滑に進行するよう配慮し、潘氏は海基会の董事長・蘇嘉全氏とともに会場に入りました。会場内の通路は非常に狭く、取材ラインの外にもカメラ機材が設置されていたため、撮影中の妨げにならないよう、潘氏は機材を避けるために自然に手を挙げたと強調しました。 総統府は、その際に来賓通路にいた記者に不注意で触れてしまったことについて、潘氏が改めてお詫びの意を表明していると述べました。

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  • 出典:PR Times
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