六、七年生の子どもの頃の記憶に残る伝説的な手搖飲ブランドが帰ってきた!1992年に創業し、台湾で初めてドリンクのテイクアウトを始めたとされる「休閒小站」は、かつて快可立、葵可立、杯楽と並んで手搖飲の四大ブランドとして君臨していた。50嵐や清心福全が台頭する以前に、多くの若者に愛されたこのブランドは、2010年以降の激しい市場競争によりほとんど台湾の街から姿を消していた。しかし、今、このブランドが正式に復活を宣言し、新ブランド名「Easy Way」として台湾市場に再び参入する。初の店舗は台北市永春地区にオープンし、試営業期間中は買一送一などの特別キャンペーンを実施。この発表は瞬く間にSNSで話題となり、大きな反響を呼んでいる。
「休閒小站」の復活に沸く!ファンが最も懐かしむのはタピオカミルクティーではなく、「ペパーミントミルクティー」「緑豆沙」「卵蜜汁」が記憶を呼び覚ます
「休閒小站」の台湾回帰がThreadsなどのSNSで発表されると、すぐに70~80年代生まれの世代の青春の記憶がよみがえった。ネットユーザーからは「めちゃくちゃ懐かしい!つい年齢バレしちゃうけど、昔は放課後に必ず飲んでた。お小遣い全部つぎ込んでた」といった声が相次いだ。
投稿に対して、「休閒小站、快可立、葵可立、小学校・中学校時代の思い出だ」「休閒小站のタピオカミルクティーには独特の味があって、その後どこでも再現できなかった」「昔から大好きだったドリンクショップ」といったコメントが続出。定番のナショナルミルクティーに加え、コメント欄ではレトロドリンクへの熱い期待が広がっている。多くのファンが当時の人気商品がそのまま復活することを願っており、「ペパーミントミルクティー」「緑豆沙ミルク」「卵蜜汁」「芋香ミルクティー」「香ミルクティー」などが特に名指しされている。
「昔は毎回緑豆沙ミルクを飲んでた」「ナショナルミルクティーは休閒小站のものが一番おいしかった」「ペパーミントグリーンを初めて飲んだのが休閒小站だった」「ペパーミントミルクティーが復活してほしい」「もしかしたら記憶違いじゃないけど、当時のタピオカミルクティーは1杯25元だった気がする…この価格も一緒に復活してくれないかな」といった声が相次ぎ、老舗ブランドならではの強力なノスタルジーアピールが明らかになった。
「Easy Way」が永春地区に進出!7月24日から試営業開始、買一送一キャンペーンの日程を一挙公開
リニューアルされた「Easyway」の初店舗は台北市信義区松山路に位置し、2026年7月24日から試営業を開始し、8月3日に正式オープンする。
企業側は濃厚なミルクの香りとプリプリのタピオカが特徴の「復刻タピオカミルクティー」を主軸に据えるほか、「ハイネケン0.0」のノンアルコールビールをブレンドしたアップグレード版「ビールグリーンティー」、新トッピングの「仙草糸」と「きぬさや粉餅」も提供。さらに、スマートティーマシンを導入し、茶ドリンクの最適な配合を維持している。
「Easy Way」店舗のオープニングキャンペーンおよび店舗情報は以下の通り。
店舗住所:台北市信義区松山路532号1階(電話:02-2726-0058)
7月24日~8月2日(試営業期間):全商品20%オフ
8月3日(正式オープン):どの商品を購入しても「米香青茶」1杯を無料プレゼント
8月4日:「復刻タピオカミルクティー」買一送一
8月5日:「ビールグリーンティー」買一送一
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