1月28日に史上最高値を記録して以来、金価格は四分の一近く下落している。しかし、2026年の上半期に中国は57億ドル相当の金を購入しており、その多くが第2四半期に集中していたことが明らかになった。アメリカの投資研究機関Zweig-DiMennaのアナリスト、マイケル・ショウス氏は、「中国人民銀行が再び金の購入を再開したことは極めて前向きなサインだ」と指摘。金価格の下落に歯止めがかかる可能性があるとしている。ただし、どの水準まで価格が反発するかは不透明だ。VIP会員は全文を閲覧可能。グローバルな政治経済情勢や投資市場の動向について、専門家とともに深く議論できる『熱議!ウォールストリート』LINEコミュニティへの参加もおすすめする(参加コード:WSJWSJ)。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:Zweig-DiMenna