南方の雲系が北上し、台湾は今日(26日)から湿った空気が増える。中央気象署によると、本日と明日、東部、東南部、南部に局地的な短時間のにわか雨や雷雨が降る。特に東南部と恆春半島では局地的大雨となる可能性がある。その他の地域でも午後に雷雨が発生し、一部では雨量が大きくなるおそれがある。
本日と明日は南方の雲系の影響で、東部、東南部、南部、澎湖、金門に局地的なにわか雨や雷雨が降る。東南部と恆春半島では雨が強く、局地的大雨の発生確率が高い。基隆の北海岸と東北部には所々で短時間のにわか雨があり、その他の地域は概ね曇り空となるが、午後には局地的に雷雨が発生する可能性がある。午後の雷雨は一部地域で局地的大雨となるおそれもある。
西半部の気温は最高で36度まで上昇する見込み。東半部は32~33度程度だが、台北と北部の一部地域では36度の猛暑日となる可能性がある。日中の紫外線が強く、屋外活動では日焼け対策と水分補給が必要。長時間高温環境にいることは避けるべきだ。今後1週間、台北と北部の気温は36度に達する可能性があり、中南部は34~35度の高気温が続く。
火曜日(28日)も湿った空気が多く、東部、東南部、南部に局地的なにわか雨が降る。その他の地域は曇りから晴れ間が見えるが、午後には局地的な雷雨が発生する。中部以北の山間部では局地的大雨に注意が必要だ。
水曜日(29日)から土曜日(8月1日)にかけて、台湾全土は概ね曇りから晴れの天気となる。東南部と恆春半島にわずかなにわか雨が降る程度で、午後には山間部に局地的な雷雨が発生する可能性がある。
気象署は、今朝、東半部の沿岸部(蘭嶼、綠島)、西南部沿岸、恆春半島、澎湖、金門で長浪が発生する可能性があると注意喚起している。海辺での活動には十分な注意が必要だ。金門と馬祖では朝方に低雲や局地的な霧が発生し、視界が悪くなるため、交通機関の利用や飛行機の搭乗者は最新の情報を確認すべきである。
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- 出典:PR Times
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