國際獅子會300E-5區新高雄獅子會は25日、第34屆首敲典禮を盛大に開催しました。九鼎天新飲食文化事業有限公司董事長の蔡友孝氏が新會長に就任し、新たな年度の活動を正式に開始しました。

この日は、立法委員の許智傑氏、高雄市議員の黃香菽氏、林智鴻氏、鄭孟洳氏、張博洋氏、高雄市政府青年局長の林楷軒氏などが祝賀に駆けつけました。また、300E-5區總監の楊婉琪氏をはじめ、歴代會長、友好會の獅友、各界の賓客も多数参加し、新チームの船出を共に見守りました。

蔡友孝新會長は、前任の周庭蓂會長の下で、昨年度の會務運営、會員の結束、公益サービスにおいて優れた成果が挙げられたと感謝を示しました。これは「我們服務」の精神を体現したものであり、新チームにとって大きな基盤となったと述べました。

自身の就任について、蔡會長は「非常に光栄であり、同時に大きな責任を感じる」と語りました。今後は歴代會長と全體獅友と共に、公益活動、社會貢獻、青年育成の分野にさらに力を入れていくと強調しました。また、社會資源を統合し、サービスのインパクトを拡大することで、より多くの人々に溫かい支援を届けることを目指すとしました。

公益への取り組みとして、蔡會長は就任直後に會內基金から新臺幣10萬元を拔擢し、第11屆台灣原住民拳擊錦標賽を支援することを発表しました。これは優秀なスポーツ人材の育成を支援し、若手選手が夢を追い求め、將來國際の舞台で活躍して國を代表する選手となることを願うものだと説明しました。

また、兄弟會である梧棲港獅子會の蔡育明會長が遠方から駆けつけたことに対し感謝の意を示しました。両會は長年にわたり緊密な交流を続け、重要なイベントで互いに支援し合うことで、跨區協力と社會奉仕の精神を具現化していると評価しました。さらに、300E-5區2627專區の各會長および獅友の出席にも感謝を伝え、首敲典禮の成功に大きく貢献したと述べました。

新高雄獅子會は、新年度も「社會に貢獻する」という理念を貫き、各界の力を結集して公益活動と社會關懷を推進していくと宣言しました。實際の行動を通じて地域に還元し、愛と希望を広げ、より溫かく、幸福感のある高雄の実現を目指すとしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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