中聯の発がん性油問題が台湾社会に大きな怒りを呼び起こしている。昨年7月25日、「私は人、私は台湾を毒から守る」をスローガンに、凱達格蘭大道に20万人以上が集結した。金馬賞最優秀男配角賞を受賞したベテラン俳優の陳慕義は、先日フェイスブックで『7月25日に凱道に行こう』と呼びかけた一方で、『一体どのような人物が、これほどまでに深い恨みを持ち、台湾という土地を何度も踏みにじろうとするのか』と疑問を呈した。
これに対し、ファンページ「政知局」はフェイスブックで反発し、『大規模罷免運動こそが「愛台湾」なのか? 市民が凱道に集まって食品安全を訴えることを「踏みにじる」と表現するのか?』と批判した。政知局はさらに、『恥を知らない老青鳥・陳慕義よ。国民が食の安全を求めて声を上げることを「台湾を踏みにじる」と呼ぶのか? お前が凱道で大規模罷免を叫ぶことが「愛台湾」だと?』と強く反論した。
続けて、『「愛台湾」という言葉を、民進党にへつらうための神主牌のように使うのはやめろ。老青鳥たちは、国民の最も基本的な食の安全への要望さえもレッテル貼りする。本当に台湾の民主主義と人権を踏みにじっているのは誰なのか?』と問いかけた。この投稿には多くのネットユーザーが賛同し、『毒油に反対してはいけないのか? 毒油を食べて正義なのか?』『彼の発言に誰が真剣に耳を傾けている?』『二枚舌だ』『あまりに二枚舌すぎる』『演技に集中して、発言は控えてくれ』『色分け思考の典型的な論理だ。自分はOKで他人はNGなのか? 異なる立場の人々を尊重する術を学べ』などとコメントが相次いだ。
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- 出典:PR Times
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