今日、台湾株式市場は開場後すぐに大幅な下げとなった。大盤指数は開場後も続落し、現在のところ42097.32ポイントまで下落し、1505.07ポイント(-3.45%)の下げとなっている。市場全体では幅広い業種が下落し、売り圧力が強まっている。
主要な大型株も弱含みで推移している。特に電子関連の大型株が全面安となり、大盤の下落を牽引している。代表的な銘柄では以下の通り。
- 台積電(2330):2290元 ▼60元(-2.55%) - 鴻海(2317):243元 ▼9元(-3.75%) - 聯發科(2454):3400元 ▼265元(-7.20%) - 台達電(2308):1635元 ▼140元(-7.69%) - 廣達(2382):310元 ▼12.5元(-3.73%)
半導体およびメモリ関連銘柄は特に売りが集中した。複数の主要銘柄が9%以上の下落を記録し、一部はストップ安となった。
- 聯電(2303):115元 ▼11.5元(-9.13%) - 旺宏(2337):113元 ▼12.5元(-9.96%) - 華邦電(2344):144元 ▼16元(-10.00%) - 南亞科(2408):392.5元 ▼40元(-9.98%) - 晶豪科(3006):192元 ▼20元(-9.43%) - 力積電(6770):56.4元 ▼5.5元(-9.37%)
受動部品セクターも同様に弱含み。主要銘柄が軒並み下落し、一歩手前まで下落した。
- 國巨(2327):567元 ▼59元(-9.28%) - 華新科(2492):245元 ▼27元(-9.93%) - 禾伸堂(3026):527元 ▼58元(-9.91%)
一方、市場が全面安の中、極めて少数の銘柄が逆張りで上昇した。その中でも特に目立ったのは以下の銘柄。
- 隆銘綠能(3018):15.7元 ▲1.4元(+9.79%)
この銘柄は再生可能エネルギー関連として注目を集め、投資家の関心が高まっている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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