中聯油脂の毒油事件が発生してからちょうど1か月が経過しました。上流の油槽に発がん性物質「苯駢芘」が含まれていることを、最初に自主検査で発見した食品大手・南僑が、この騒動に巻き込まれ、さまざまな疑念を受けています。南僑の李勘文董事長は『新新聞』の取材に対し、初めて公開発言を行い、「南僑は福壽から原料油を購入しているだけであって、中聯油脂の株主でもなければ、いわゆる『黒心油業者』の仲間でもない」と明確に説明し、社会に公正な評価を求める姿勢を示しました。
福壽、福懋、泰山が共同出資して設立した中聯油脂について、外部から南僑も関係していると誤解されていますが、李董事長は「福壽、福懋、泰山が中聯油脂の株主であることは明確です。南僑が10年以上にわたり福壽から油を購入しているのは事実ですが、製造工程には一切関与しておらず、株主でもありません」と強調しました。
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- 出典:PR Times
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