日本熊本県で28日午後4時27分頃、規模7.1の強震が発生。最大震度は7で、気象庁は今後1週間以内に最大震度7の地震が発生する可能性があると警告。特に地震発生後2~3日間はリスクが高いとされ、住民に対して警戒と防災準備を呼びかけている。

気象庁は、震源が浅いことから、今後1週間以内に最大震度7の強震が発生する可能性があると指摘。特に地震発生後2~3日間はリスクが高いとされ、住民に対して警戒と防災準備を呼びかけている。

気象庁は、2016年の熊本地震との関連性は不明とされており、今後さらに詳細な評価を行う予定。また、阿蘇山の火山活動についても異常は観測されていないと発表。

この地震は、2024年1月1日の能登半島地震以来、最大震度7の地震が観測された。熊本県にとっては、2016年の熊本地震以来、最大震度7の強い地震が発生した。

海嘯警報については、気象庁は観測された海嘯の高さが予想より低かったため、午後6時10分に海嘯注意報を解除。一方、緊急地震速報が間に合わずに発布できなかった理由について、気象庁は震源付近の地域が速報システムの発布前に激しく揺れ始めたためと説明。

気象庁は、今後も強い揺れを感じた場合は、警報を待たずに自己保護と避難措置を取るよう呼びかけている。

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