アメリカ職業野球大リーグ(MLB)のシカゴ・ホワイトソックスは本日、ニューヨーク・ヤンキースと本拠地で対戦しました。チームの日本出身強打者・村上宗隆選手は8回の裏に同点となるソロホームランを放ち、今季通算23本塁打を記録しました。これは、ロサンゼルス・エンゼルスに所属していた大谷翔平選手が2018年の新人シーズンに記録した22本塁打を上回るもので、新たな日本人選手の記録を樹立しました。
MLB公式サイトのデータによると、大谷翔平選手は2018年に114試合に出場し、22本塁打を記録しました。一方、村上宗隆選手は今季、わずか72試合で23本塁打を達成しており、今後さらに記録を伸ばす可能性があります。
村上選手はこの試合、ホームで第2番打者として出場し、一塁手としても守備につきました。打席では4打数1安打1打点を記録。その中でも8回裏のソロ本塁打が最も注目され、試合を4対4の同点に持ち込みました。試合は延長戦に突入し、12回の表でホワイトソックスがサヨナラ安打を放ち、6対5で勝利を収めました。
また、同じくMLB新人として活躍するトロント・ブルージェイズの岡本和真選手は、今季106試合に出場し、24本塁打を記録しています。
共同通信の報道によると、村上選手の出身地である熊本県が最近、強い地震に見舞われ大きな被害を受けたことから、チームメイトたちから心配の声が寄せられています。村上選手はこれに対し、「皆さんから心配していただいて、本当に感謝しています」と語りました。
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- 出典:PR Times
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