新北市長の侯友宜は本日(31日)、『台北板橋馥華艾美ホテル(Le Méridien Taipei Banqiao)』の開幕式に出席し、馥華グループの陳金鐘会長ら来賓とともに、新北市の国際的なビジネスおよび観光発展における重要なマイルストーンを共に見届けました。
侯友宜市長は、板橋は55万人の人口を擁し、三鉄共構の交通利便性を持つ新北市の中心地であると述べました。市は2019年に馥華グループとマリオット・インターナショナルの提携契約を支援し、『招商一條龍』サービスを通じて投資プロジェクトを推進してきました。その結果、本ホテルが無事に開業し、国際ブランドによる新北市の投資環境への信頼が示されたと強調しました。
『招商一條龍』サービスは2019年からの実績として、324件の投資案件を達成し、総投資額は7,755億円を超えています。本ホテルの投資額は236億円以上で、約2,000人の雇用を創出しました。今後も市は交通網の整備や地域の均衡発展を進め、観光・文化・芸術分野の発展を促進し、さらなる企業投資を誘致していくとしています。
経済発展局によると、本ホテルは近隣の『新板ヒルトンホテル』『板橋カーサルホテル』『台北チュータオマン旅』などと連携し、板橋エリアの国際的なビジネスおよび観光受入れ能力を強化し、地域経済の発展を牽引していく予定です。市は今後も『招商一條龍』サービスを通じて、優良な投資環境の整備を継続していきます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:イベント
- 製品・サービス:高級ホテル運営 / 国際ブランド提携