台湾大学病院総院で高層人事の大幅な異動が発生しました。総院の副院長は6名体制ですが、本日(31日3名が退任し、新たに3名が就任する「3上3下」の異動が行われました。この異動の理由は、3名の副院長の任期が満了したためです。副院長の任期は1任3年で、1回の連任が可能であり、最長6年まで在任できます。

この人事異動の布達式は本日行われ、人事命令は明日(8月1日)より正式に発効します。

任期満了により退任する3名の副院長は、精神科専門の高淑芬(こう・しゅくふん)氏、耳鼻咽喉科の権威である婁培人(ろう・はいじん)氏、そして肝臓研究に専門を持つ高嘉宏(こう・かこう)氏です。

新たに副院長に就任するのは、現在、肺癌分野で高い評価を受けている陳晉興(ちん・しんこう)氏、看護部長の陳佳慧(ちん・かいけい)氏、そして音声医学および睡眠時呼吸障害を専門とする耳鼻咽喉科医の譚慶鼎(たん・けいてい)氏です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:人事
  • 製品・サービス:高度医療サービス