日前、永豐餘生技公司が販売する「在地金花小菓苦茶油」から、苯駢芘が検出され、規格に適合しないことが判明しました。雲林県は台北市政府からの通報を受け、直ちに担当職員を派遣して現地調査を実施しました。調査の結果、本製品は威加國際股份有限公司が委託し、雲林県の亞世家企業股份有限公司が充填・分装およびラベル貼付のみを請け負っていたことが明らかになりました。苦茶油の原料および製造工場はいずれも雲林県草嶺村に所在していません。衛生局は、消費者が製品名や報道内容から誤解しないよう注意喚起し、在地の農民の権益と食品安全の品質を守るよう呼びかけています。
雲林県衛生局が苦茶油の原料産地を明確化!亞世家企業は充填・分装のみ担当
台北市政府衛生局からの通報を受け、雲林県衛生局は直ちに亞世家企業股份有限公司に対し現地調査を実施しました。調査結果によると、同社は「在地金花小菓苦茶油」の充填・分装およびラベル貼付の作業のみを受託しており、絞油や加熱処理などの加工工程は一切行っていませんでした。
本件に関連する苦茶油の原料、包装材、製品ラベルはすべて委託元の威加國際股份有限公司が提供しており、当該の苦茶油原料および製造工場はいずれも雲林県草嶺村のものではありません。消費者の皆様には、製品名や報道内容により誤解なされぬようお願いいたします。
問題製品はすでに全量出荷済み!衛生局が製造記録を調査し、流通経路を追跡
工場内の調査状況および出荷記録について、雲林県衛生局は、該当する規格違反の苦茶油製品はすでに全量出荷されており、工場内には問題の原料および完成品の在庫は存在しないと説明しています。調査担当者は、生産工程、設備の清掃・消毒作業、および関連する仕入、検収、出荷記録を詳細に確認しました。関連書類は持ち帰り、今後の行政調査に備えて照合・検証を進めています。
雲林県衛生局は、中央および関連する地方衛生機関と連携し、製品の流通経路を追跡し続けるとともに、食品安全衛生管理法の規定に基づき適切な措置を検討しています。これにより、国民の食の安全を守ることを目指しています。また、一般市民に対し、公式機関が発表する情報をもとに行動するよう呼びかけ、未確認の情報を転送しないよう注意を促し、正確な食品安全情報を共有することの重要性を強調しています。
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- 出典:PR Times
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