分科測験の成績表の送付が目前に迫り、受験生は8月5日から志望届の提出を始め、8月17日に最終的な発表を迎えることになります。人生の転換点に立つ新入大学生たちは、「選校」か「選系」かという選択に悩むことが多いです。
yes123求職網が発表した最新の調査によると、約7割(69.7%)の社会人は、当時の志望届提出において「選系不選校」を最優先の考慮事項としており、30.3%が「選校不選系」と回答しています。この当時の選択は、職場での給与に直接的な影響を及ぼしています。クロス分析の結果、「選系不選校」の人の現在の平均月収は45,406元で、「選校不選系」の34,398元を大きく上回っており、前者の給与は後者の1.32倍、つまり32%も高くなっています。
社会人たちはいつ後悔を感じることが多いのでしょうか?
調査では、当時専攻を選んだ理由についても詳しく分析しています。データによると、主な理由の上位2つは「試験の得点がこの専攻に該当した」(36.3%)と「個人の興味を考慮した」(35.3%)です。その後に続くのは「完全に親や年長者の決定に従った」(16.1%)、「将来の就職市場を考慮した」(12.3%)という順です。しかし、全体の回答者のうち58.2%が、当時選んだ専攻について後悔していると認めています。そのうち32.8%は卒業後の就職活動で後悔し、25.4%は在学中にすでに後悔の念を抱いていたと回答しています。
さらに詳細に分析すると、「選系不選校」の人の総後悔率は51.2%です。一方、「選校不選系」の人の後悔率は74.3%に達しており、このグループではわずか25.7%しか後悔していないと答えています。
大学時代の経験のうち、就職活動に最も役立ったものは何でしょうか?
このデータの背景について、yes123求職網の发言人である楊宗斌氏は、「選系を重視した」社会人たちは入学前に専攻内容に対して高い関心と理解を持っており、将来のキャリアの方向性が明確であることが多いと分析しています。そのため、学業の早い段階から準備を進めることができ、社会に出てからのパフォーマンスも自然と優れ、給与水準も高くなる傾向があると指摘しています。
大学時代の後悔について振り返ると、社会人たちは複数回答で「外国語力の強化をしなかった」(69.2%)、「第二専門の育成をしなかった」(61.7%)、「一技の習得をしなかった」(51.6%)ことを最も残念に感じていると答えています。さらに、67.3%の人が志望届を再提出したいと希望しています。一方で、75.3%の回答者が「専攻」が就職活動に役立つと肯定しており、67.1%が「アルバイト経験」が職場で最も役立つ課外活動だったと回答しています。
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- 出典:PR Times
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