台湾株式市場は今日(8月3日)、震盪しながらも高騰する格局を示しました。大盤は42,780.42ポイントで始まり、最高値は43,784.19ポイント、最低値は42,780.42ポイントでした。終値は43,386.41ポイントで、前日比266.66ポイント上昇し、0.62%の上昇率を記録しました。主要な権値株では、台積電(2330)は55円安となり、2.27%の下落率を記録しましたが、鴻海(2317)は2.5円上昇し、1.00%の上昇率を記録。聯發科(2454)は開盤から強い動きを見せ、上限価格まで上昇し、355円の大幅上昇を記録。半導体、記憶体モジュール、特定の電子部品などの科技株が強勢で、多くの銘柄が上限価格まで上昇。泛AI概念株や光通信関連株も資金が流入し、全体的に科技株の買い気は活発でした。一方、伝統産業や自動車関連株、資訊サービスやグリーンエネルギー関連株は弱く、利益確定の売り圧力が強かったです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:記憶体モジュール