白海豚台風が西進を続けており、8月7日と8月8日に台湾に最も接近すると予想されています。暴風圏が東北部の近海をかすめる可能性があり、外側の気流と進路の影響で、星宇航空は8月5日(明日)に台中と沖縄および熊本を往復する4便の時刻変更を発表しました。日本への渡航を予定している旅客は、最新のフライト情報に注意を払うよう呼びかけられています。
沖縄便は出発が早まり、熊本便は遅延
星宇航空が発表した最新の運航調整によると、8月5日のJX312便(台中発・沖縄行き)は14時10分に繰り上げ出発。返り便のJX313(沖縄発・台中行き)も17時40分に出発します。一方、熊本路線は逆に遅延。JX316便(台中発・熊本行き)は16時15分に、返りのJX317便(熊本発・台中行き)は20時30分に出発します。搭乗者は時間変更に十分注意してください。
暴風圏が広範囲、気象庁が海上警報の可能性を示唆
気象庁によると、白海豚台風は金曜日と土曜日に台湾に最も接近し、台湾の北で北東に進路を変える可能性が高いとされています。暴風半径が広く、接近に伴い暴風圏が東北部の近海を通過する恐れがあるため、海上台風警報の発令も排除できません。気象庁の最新情報を確認するとともに、航空会社からの連絡も確認するよう呼びかけられています。
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- 出典:PR Times
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