水餃は多くの台湾人の冷蔵庫に常備されている食品であり、正餐でも夜食でも短時間で温めて満足できる。最近、あるネットユーザーがフェイスブックで、全聯で義美の冷凍水餃を買うべきかどうかを相談したところ、多くの反響が寄せられ、試食体験やおすすめブランドについての意見が多数投稿された。

特に『及第』の水餃が最も多く推薦され、「皮がQ弾で、具が大きく、とても満足感がある」との声が相次いだ。複数のユーザーが「売場の冷凍水餃は大抵まずいが、及第だけは外れがない」「皮に存在感があり、厚みがあってQ弾」「内餡の脂身のバランスが良く、汁気が豊富」と評価。また、「及第の韭菜水餃もおいしい」「瓜仔鶏肉水餃もおすすめ」といった具体的な商品名も挙げられた。

一方で、義美については「高麗菜水餃は美味しいが価格が高い」「市場で売っている手作り水餃にはかなわない」との意見も。その他、湾仔碼頭、龍鳳、王品、台糖などのブランドも言及され、それぞれ支持層を持つことがわかった。ただし、全体的には『及第』が圧倒的な支持を得ており、「もう他のブランドには戻れない」という声まで上がっている。

価格については、一袋169円とやや高めだが、「それ以上の価値がある」との声が多く、CP値の高さが強調されている。ネット上では「水餃界の覇者」と称されるほどで、今後の販売動向にも注目が集まる。

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  • 出典:PR Times
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