漢光42号演習は本日(11日7日目を迎え、逐次抵抗の段階に移行している。第五作戦区は反空挺降下訓練を実施し、特戦潜伏部隊からの敵情報告を受け、即時的に火力支援を要請した。部隊は敵の特工兵力および機降座標を迅速に把握し、火協センターがリアルタイムで火力を配分した。その後、心戦喊話車とCM34装輪歩兵戦闘車が目標地点へ機動展開した。この訓練により、実戦に即した戦技と戦術の習得、接敵手順および防衛作戦の概念強化を図った。

訓練中、部隊は監視用無人機を先行展開し、敵情の収集と状況把握を行った。さらに、状況に応じて攻撃型無人機も運用した。また、心戦喊話車は地上作戦と連携し、「あなた方はすでに我部隊に完全に包囲されています。武器を捨て、我軍に降伏せよ」という威嚇的メッセージを放送し、敵の戦意を挫く活動を展開した。その後、CM34装輪戦闘車が目標地域へ展開し、掃討作戦を実施。車両を下車しての戦闘体制を整え、警戒および捜索範囲を明確に分配した。

国防部が公開した映像によると、心戦喊話車の放送内容は明確に「あなた方はすでに我部隊に完全に包囲されています。武器を捨て、我軍に降伏せよ」となっている。このほか、関連報道では、陸上航空601旅が火器間隙を活かした「ホットリフィル」により、3種類のヘリコプターを15分以内に再補給して戦場復帰させたこと、資通電軍が民間の専門人材を動員して重要インフラの防護を強化したこと、後備憲兵旅が松山空港周辺で敵の空挺降下を阻止するため民家屋上から射撃訓練を実施したことも報じられている。

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