第二作戦区は昨(12)日、海軍と海上保安庁が共同で「聯合反封鎖護航」課目を実施し、重要物資を積んだ商船を港に護送しました。今日、模擬敵潜伏部隊による物資接転阻止作業に対し、守備部隊が迅速に要港防衛を行い、港区の安全を確保しました。

今回の「戦略物資接転」は、玉山艦が模擬美軍の大型運輸艦や商船として、花東地域に航行し、台湾への重要物資補給と軍需物資の装卸作業を実施しました。演習では、まず獵雷艦が掃雷を行い、安全な航路を確保した後、玉山艦が港内に進入しました。港区の安全が確認された後、花蓮港で「戦略物資接転」演習が実施され、戦時における境外物資の運搬と港湾作業、民間の拖板車を活用した物資接収・装載・接転作業を実施し、民間資源の統合と後勤支援能力を検証しました。

演習中、模擬船艦が靠泊と卸載作業を完了した後、官兵は物資の接収、装載、固定の手順を実施し、各作業班が任務に応じて密接に協同し、物資接転作業の順調な進行を確保しました。

第二作戦区は、漢光42号実兵演習を通じて、戦略物資の接収と装卸作業の流程を実証し、軍民運輸資源を統合して跨軍種の調整と後勤支援能力を強化しました。これにより、戦時における物資の迅速な輸送と部隊の持続的な作戦能力の維持、跨区増援の柔軟性強化が期待されます。

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