民進党台北市長候補の沈伯洋氏が「運動驛站」政策を提案し、台大国発所の劉靜怡教授から批判を受けた。沈氏は、捷運駅、登山口、公園などに寄物、更衣、シャワー設備を設置する「運動驛站」を提案。これに対し、劉教授は龍山寺周辺の街友も同様の設備が必要だと反論し、SPAや温泉、課金贊助などを提案することで、沈氏の政策が街友のニーズを考慮していないと批判した。沈氏は、龍山寺周辺には既に街友向けの無料シャワー施設があると反論。劉教授は、沈氏の発言は階級差別を前提としていると批判し、街友も一般市民と同じように生活できる権利があると主張した。
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- 出典:PR Times
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