元大統領・陳水扁の娘である陳幸妤は、本日(13日)が誕生日を迎えたが、ネット上に彼女が投稿したとみられるGoogleのレビューが流出した。署名「陳幸妤」のアカウントが、夫・趙建銘が勤務する「趙建銘兆福脊椎骨科診所」のレビュー欄に「前妻」として投稿し、離婚を示唆するとともに、趙建銘の男女関係について告発。この情報は瞬く間に拡散し、大きな話題となっている。
『鏡週刊』の報道によると、陳幸妤が実際にこのコメントを投稿したことを本人が認めた。趙建銘兆福脊椎骨科診所のGoogleレビューには、「陳幸妤」と署名された投稿が掲載されており、内容は非常に厳しいものだ。投稿者は「前妻」として、家族の医療体験を通じて不満を述べている。
投稿では、次男がバドミントンでスマッシュを打った際に骨折したが、趙建銘は当初PRP治療のみを指示。その後MRI検査を受けて初めて正確な診断が下されたと指摘。また、三男は長年にわたり手首の痛みに悩まされていたが、原因が特定されなかったとも述べられている。
さらに、投稿では「前妻や子どもに対しても無情な人物に、どれほどの医徳があるのか、各自で判断してください」とし、「彼が服役中、自称・診療所の看護師が私の歯科診所に来て騒ぎを起こした」「もう一人の看護師・許芊芊は、私が離婚後に趙医師が自分を好きで追求していたと語ったが、当時は一切知らなかった」と告発。
「この許芊芊という女性は、現在も診療所で要職に就いており、結婚を宣言しているにもかかわらず、趙医師は3人の息子たちとの関係を疎遠にしても、彼女と関係を続けている」とし、診療所内での「男女関係」を批判。利用者に対して、診療所選びの際の注意喚起を呼びかけている。
この投稿は夫妻や家族、診療所の内部人間関係に言及しており、署名も「陳幸妤」と明記されているため、ネット上で急速に拡散。趙建銘診療所のGoogleレビュー欄は、瞬く間にネットユーザーのコメント戦場と化した。
『鏡週刊』は陳家に取材し、陳幸妤が投稿を本人が行ったことを確認。また、「前妻」として書き始めたのは、すでに離婚手続きが完了したことを示すものだと説明。メディアからの取材に対しては、「補足なし」という4文字で対応するとしている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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