台湾株式市場は14日、震盪しながら下落した。大盤は46,103.81円で始まり、最高46,402.60円、最低45,798.31円を記録。終値は45,811.01円で、前日比210.47円(0.46%)安。観察主要権重株の表現、台積電は40円安、1.64%の下落;鴻海と聯發科も同調し、それぞれ0.95%と0.36%下落。全体の市場では、電子権重株は普遍的に弱含み、資金は一部の伝産、航空宇宙、ネットワーク通信株に流れた。
強勢株:今日市場では航空宇宙軍事、一部のコンピュータ周辺機器、建設資材株が目立った。航空宇宙グループでは、漢翔、亞航、長榮航空宇宙が強勢で漲停。コンピュータ周辺機器の代工大手仁寶は40万株を超える大量取引で漲停に。正崴も漲停に近い強勢。さらに、塑膠大手南亞は9.79%近く上昇し、市場を支えた。
弱勢株:弱勢株では、半導体設備、工業用コンピュータ、受動部品など電子部品個株が売り圧力にさらされた。工業用コンピュータ大手樺漢は9%超の大幅下落、IC設計グループの群聯、奕力-KYはそれぞれ8%超の下落。高値電子株や一部の上昇株は利益確定の売り圧力にさらされ、弱含みとなった。
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- 出典:PR Times
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