立法院14日召開院会、延宕1年の115年度中央政府総予算案を処理。朝野立委の数輪表決大戦を経て、午後6時過ぎに韓国瑜院長が槌を鳴らし三読修正通過を宣言。その後、韓国瑜院長は「法令で三読通過した法律を行政院長が副署・執行しないことは許されない」と強調し、台湾の民主憲政の重要性を訴えた。行政院は2025年8月に総予算案を立法院に提出したが、野党は軍人待遇や警消人員権益の関連予算が不十分と主張し、審査を遅らせた。最終的に総予算案は歳出総額が480億円削減され、三読修正通過した。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース