前彰化弁護士会会長の陳昱瑄氏は、2021年に『慈済慈善事業基金会』に対して、BNTワクチンの購入を支援できると偽り、10億円以上の資金をだまし取った疑いが持たれている。台中地方検察署の起訴状によると、陳氏が残した『TC案件』のメモには『DPP 100万』という記載があり、これが民主進歩党(DPP)を指しているのではないかと疑問視されている。
これについて、台湾民众党の創設者である柯文哲氏は本日、取材に対し『検察当局は京華城事件と同じ基準で対応すべきだ。陳時中氏を直ちに勾留・接見禁止にし、民進党中央党部を捜索してすべてのコンピュータと携帯電話を押収すべきだ』と主張した。さらに『蔡英文元大統領も一年間勾留すべきだ。台湾の司法はもともとこんなもので、どうしようもない』とも語った。
柯文哲氏は、多くの人々が『裁判所が柯文哲の汚職を認定した』と言うが、実際には民進党政権が自分に対して『冤罪をでっち上げ』、メディアを通じて徹底的に中傷していると批判した。彼は『私の経験は、台湾の政治に深い反省を促す材料となった』と強調し、『司法が社会的信頼を失えば、それは極めて深刻な事態だ』と警告した。
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- 出典:PR Times
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