台湾株は本日、寄り付きから弱含みの展開となり、大盤指数は45,071.34ポイントでオープンした後、下げ幅を広げました。早朝の取引では一時44,308.71ポイントまで下落しました。現在のところ、大盤指数は44,609.64ポイントで、699.04ポイントの下落、下落率は約1.54%となっています。

主要な大型株のパフォーマンスは芳しくなく、主要権益株は朝場で全面的に下落し、大盤の足を引っ張りました。

- 台積電(2330):2355 ▼30 (-1.26%) - 鴻海(2317):245.5 ▼3.5 (-1.61%) - 聯發科(2454):3875 ▼20 (-0.26%) - 廣達(2382):323 ▼4 (-1.22%) - 台達電(2308):1770 ▼50 (-2.75%)

一方で、大盤が下落する中でも、一部の個別銘柄が目立った好パフォーマンスを示しており、7%を超える上昇率を記録した銘柄は以下の通りです。

- 虹揚-KY(6573):17.75 ▲1.6 (9.91%) - 頌勝科技(7768):289.5 ▲26 (9.87%) - 競國(6108):25.15 ▲1.7 (8.69%) - 東明-KY(5538):37.7 ▲2.85 (7.66%) - 天瀚(6225):52.5 ▲3.7 (7.58%) - 嘉基(6715):452 ▲35.5 (7.52%) - 健策(3653):5535 ▲355 (7.38%) - 順德(2351):186 ▲10 (7.10%)

反対に、朝場の売られすぎ状態が目立った弱気の銘柄も存在しています。

- 統新(6426):230 ▼16.5 (-5.74%) - 雲豹能源(6869):66.3 ▼3.5 (-5.73%) - 旭隼(6409):1005 ▼60 (-5.63%) - 華邦電(2344):168 ▼8.5 (-5.10%) - 南亞科(2408):492 ▼27.5 (-4.95%)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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