台股は本日、44,728.36ポイントで始まったが、その後指数は下落基調に転じた。09時33分には44,286.23ポイントまで下落したが、その後わずかに反発し44,396.04ポイントまで戻したものの、再び下落に転じた。11時54分時点の終盤指数は44,387.95ポイントで、前日比374.37ポイント0.84%)の下落となった。本日の最高値は始値と同じ44,728.36ポイント、最安値は44,210.31ポイントを記録した。

値幅制限に到達した銘柄では、上昇サイドに触れたのは聯德(3308)22.05元(+2元、+9.98%)と新代(7750)2,350元(+210元、+9.81%)であった。一方、下落サイドに到達したのは天瀚(6225)64元(-7.1元、-9.99%)と嘉基(6715)363.5元(-40元、-9.91%)であった。

主要電子権重株の動向を見ると、本日は軟調な展開が続いた。 - 台積電(2330):2,365元(-10元、0.00%) - 鴻海(2317):240.5元(-3元、-1.23%) - 聯發科(2454):3,690元(-75元、-1.86%) - 廣達(2382):323元(-2元、-0.62%) - 台達電(2308):1,665元(-65元、-4.32%) - 日月光投控(3711):576元(-16元、-3.04%) - 聯電(2303):122元(-2元、-1.21%

一方、金融株は相対的に堅調な動きを見せた。大型金控株の多くが上昇した。 - 富邦金(2881):141元(+8.5元、+6.82%) - 國泰金(2882):103.5元(+4.6元、+4.65%) - 玉山金(2884):39.05元(+0.85元、+2.49%) - 凱基金(2883):31.65元(+0.6元、+2.10%) - 中信金(2891):64.3元(+1元、+1.73%

航運株は分化した動きを見せた。散装航運株と一部のコンテナ株は強含みとなった。 - 裕民(2606):78.9元(+6.6元、+8.58%) - 萬海(2615):128元(+3.5元、+3.21%) - 長榮(2603):247元(-4元、-1.40%) - 陽明(2609):64.5元(-0.2元、-0.31%

その他の電子株では、 - 創意(3443):5,390元(-25元、-0.56%) - 世芯-KY(3661):3,745元(-15元、-0.40%) - 智邦(2345):1,990元(-80元、-3.86%) - 緯創(3231):176元(+0.5元、-0.57%

本日の市場動向を総括すると、電子権重株の不振が全体の下落を引き起こしたが、金融株の堅調と散装航運株の強さが市場を下支えした。投資家はリスク管理を強化し、安定した業績の企業への投資を検討する必要があるだろう。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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