近日、台湾南部で連日大雨が降り続き、屋内外ともに湿気がこもって非常に不快な状態が続いている。そんな中、あるブログライターがマートを訪れた際、除湿機がすべて売り切れていたことに驚き、自身のフェイスブックグループに写真を投稿した。投稿には「高雄で人生で初めて除湿機が品切れになるのを見た」というコメントが添えられ、大きな話題を呼んでいる。

ブログライターの「高雄美食走跳-刁嘴公主」は、個人のフェイスブックグループで大型マートの家電売り場の写真を公開。連日の大雨の影響で、もともと除湿機が並んでいたコーナーは空っぽになり、ディスプレイ用のモデルだけが残っていた。彼は「人生で初めて見た。高雄で除湿機が売り切れるなんて、信じられない」と驚きを隠さず、「本当にすごいことだ」とコメントした。

この投稿を見た多くの高雄在住のネットユーザーたちも、同様の体験を報告している。あるユーザーは「最近の天気は本当に湿気がひどくて、毎日除湿が必要。ここ数週間、2台の除湿機を稼働させていて、毎日最低でも2回は水を捨てている」と述べた。別のユーザーは「うちには19リットルの除湿機を2台持っているが、1日で何回もタンクを空にしないといけない。服も乾かせてとても便利」と語っている。

また、「今回は高雄の雨が異常すぎる」「雨が続くことで人生すら疑い始めた」「除湿機のおかげで服が乾いて助かっている」といった声や、「ついに注文した。買わざるを得ない。木製家具がすでにカビ始めている」という切実な声も寄せられている。さらに、「もともと1台持っていたが、雨が長引くので日曜日にもう1台追加購入した」というケースもあった。

一方で、「早く買っておいて本当に良かった」「高雄に住んで42年、初めて除湿機を注文した。もう我慢できない」といったコメントも。あるユーザーは「私が注文する頃には、もう雨が止んでいるかもしれない」と皮肉を交えて投稿。他にも「高雄はもうカビだらけ」「すぐに水がいっぱいになる」「セルフランドリーの乾燥機もずっと使われている」といった声が相次いでいる。

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  • 出典:PR Times
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