黒人陳建州が先日、急性心筋梗塞を発症し、心臓の主要な血管が90%も詰まっている状態で緊急手術を受けた。妻の范瑋琪は、夫が日本へ出発する直前だったことから、「彼が本当にあのまま行っていたら、熙媛と同じになっていたかもしれない」と語った。この発言は、すでに亡くなった友人である大S徐熙媛を連想させ、ネット上で再び炎上を招いた。
この一件をきっかけに、2019年から2026年にかけて、范瑋琪が繰り返してきた6つの発言炎上も改めて掘り返された。梁静茹の離婚報道への「なんとなく聞いていた」という発言、2020年のマスク輸出停止政策に対する「犬官」という過激な批判、2021年の東京オリンピック視聴で使用された安博ボックスの疑惑、そして2023年に夫・陳建州を擁護して「彼は一切酒を飲まない」と発言したものの、過去の飲酒画像が流出して逆効果になった件など、度重なる発言ミスが指摘されている。
また、范瑋琪の学歴についても長年にわたり議論が続いている。彼女はかつて「ハーバード才女」として紹介されていたが、実際にはカリフォルニアのポモナ・カレッジを経て、ハーバード大学の継続教育プログラム(エクステンションスクール)に在籍していた。これは学位課程とは異なり、一般の学部とは異なる制度であるため、学歴詐称と誤解されてきた。
2019年には、友人である梁静茹の離婚報道が正式に発表される前に「なんとなく聞いていた」と発言し、「友人のプライバシーを暴露した」と批判された。2020年には、台湾政府のマスク輸出停止政策に反発し、Facebookで「低俗で人格のないチンピラ行為」「犬官」と投稿。スクショが拡散され、大炎上。謝罪したものの、その後の対応も不適切とされ、芸能活動に大きな影響が出た。
2021年の東京オリンピックでは、夫の陳建州がテレビ画面に安博ボックスの画面を映したことで、違法ストリーミングの疑いが浮上。范瑋琪も同様の機器を自宅に設置しているとされ、夫婦そろって批判を浴びた。彼女は「賢明さと侮辱の違い」という意味深な英語投稿で反論したが、逆に炎上を助長した。
2023年には、夫・陳建州がMeToo騒動で大牙周宜霈からセクハラを告発された際、范瑋琪が長文で擁護。特に「彼は一切酒を飲まない」と強調したが、過去の飲酒シーンの映像が次々と公開され、「火に油を注いだ」と批判された。その後のコンサートも中止に追い込まれた。
2026年9月、陳建州は名古屋への出張直前に急性心筋梗塞を発症。90%の血管閉塞で緊急手術を受け、奇跡的に一命を取り留めた。その際、范瑋琪は涙ながらに「彼が行っていたら、熙媛と同じになっていた」と発言。この比喩が、大Sの急死を連想させ、多くの人々から「不謹慎」「感情的すぎる」と非難された。一方で、「夫の生死を目の前にして、動揺した発言」と擁護する声もある。
一連の出来事により、范瑋琪は過去7年にわたる発言の数々が再評価され、公人としての発言責任の重さが改めて問われている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース