Straker Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:David Sowerby)は、2026年5月4日〜7日に米国・ボストンで開催された、IBM主催のグローバルカンファレンス「Think 2026」に参加しました。
「Think 2026」は、テクノロジーとビジネスソリューションにフォーカスしたIBM最大規模の年次イベントであり、世界80カ国以上から5,000名を超える参加者が集まりました。セッションではAIファースト組織への転換、ハイブリッドクラウド、量子コンピューティングといった次世代技術がテーマとなりました。
Strakerは、開発中の「AI Dubbing」技術のティーザーデモを実施。カンファレンス初日の午前10時30分に行われたIBM基調講演を、わずか1時間強で本人声による日本語リップシンク映像へ変換しました。この映像は同日の日本向けGEOセッションで上映され、従来の通訳や字幕よりも没入感が高いと驚きを持って迎えられました。このデモをきっかけに、複数のディストリビューター企業から製品取り扱いへの関心が寄せられ、具体的な商談機会も創出されています。
また、Strakerは決算短信などの英訳を高速・高品質に仕上げるIR特化型AI「SwiftBridge AI」も提供しています。特化型カスタムAIモデル「Tiri」を活用し、1営業日からの超高速納品とISO27001取得済みの安全なセキュリティ環境を実現しています。
Strakerは1999年にニュージーランドで設立された、AIテクノロジーベースの言語ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。2018年にオーストラリア証券取引所(ASX)に上場し、120以上の言語で多国籍企業を支援しています。Straker Japanは日本法人として、グローバル企業のコミュニケーション変革を推進してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:IBM
- 製品・サービス:AI Dubbing / SwiftBridge AI