ウルトラマルチバース実行委員会は、横浜エリアを舞台に2026年6月5日(金)からスタートするストーリー没入型ARアクション体験イベント「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」について、『ウルトラマン』の科学特捜隊員として参加できる「ミッション」、横浜の街並みを背景にした「ウルトラARフォトスポット」など、イベント内での全体験コンテンツを発表しました。

また、「ウルトラARフォトスポット」には、2026年7月4日(土)から放送予定の新TVシリーズ『ウルトラマンテオ』より「ウルトラマンテオ」が登場します。

本イベントは三菱商事都市開発株式会社、株式会社STYLY、株式会社ローソンエンタテインメントで構成されるウルトラマルチバース実行委員会が主催し、横浜赤レンガ倉庫を中心とした横浜エリアで展開する、有料チケット制のイベントです。AR技術により、リアルスケールのウルトラマンや怪獣が横浜の街に出現し、街の風景と融合するダイナミックな体験を味わえます。

「ミッション」コンテンツでは、参加者に「科学特捜隊」の「新人調査員」として、別次元の脅威が潜む危険区域へと変貌した横浜の街を危機から救い出すミッションに挑戦していただきます。科特隊が開発した最新鋭ツール「ウルトラスキャナー」(スマートフォンアプリ)を起動し、怪獣発生の原因を調査してウルトラヒーローたちをサポートします。スマホがあればARの特別な知識がなくても体験可能です。受付でチェックインした端末であれば、会期中は何度でも体験できます。

「ウルトラARフォトスポット」企画では、横浜赤レンガ倉庫、横浜ハンマーヘッド、運河パーク、万国橋、山下公園、横浜中華街など計11箇所に、ウルトラヒーローや怪獣との写真・映像を撮影できるスポットを設置します。チケット購入者は全スポットで撮影が可能です。また、友好珍獣「ピグモン」とは、お好きな場所で一緒に撮影することができます(完全無料)。

新ヒーロー「ウルトラマンテオ」のフォトスポットにも秘密の仕掛けがあり、放送でのストーリー展開に合わせて変化が現れます。新シリーズは、地球で獣医学部の学生「光石イブキ」として暮らす宇宙⼈を描く特撮ドラマです。

参加者には、体験のガイドとなるMAPやノート、限定デザインのショッパーが含まれる体験キットが配布されます。ミッションをクリアした後にノート裏面の二次元コードを読み取ると、特別な「ARデジタルインセンティブ」が出現し、帰宅後もワクワクの余韻を楽しめます。

イベント名:緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫 ■主催:ウルトラマルチバース実行委員会 ■後援:横浜市 ■協力:株式会社横浜赤レンガ、株式会社INFORICH(CHARGESPOT™) ■開催期間:2026年6月5日(金)〜2026年11月30日(月)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社ローソンエンタテインメント / 株式会社横浜赤レンガ
  • 製品・サービス:緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫 / ウルトラスキャナー