株式会社フロンティアが運営する「サブリース物件売却くん」は、5月29日から6月30日まで「サブリース一括査定」の強化月間を実施します。
「サブリース物件売却くん」は、売却を希望するサブリース物件について、当社提携の26社へ一括査定を依頼し、もっとも高い条件を提示した1社をご紹介するサービスです。強化月間につき、一括査定枠と対応スタッフを増やし、ご相談を承ります。
サブリース物件の一括査定や売却に関する相談は、下記の公式LINEから受付中です。売却価格を知りたい方はもちろん、「サブリース契約が残ったままでも売却できる?」「オーナーチェンジで売るべき?」といったご相談も歓迎です。お気軽にご利用ください。
サブリース契約は売却価格にどれくらい影響する? サブリース物件でも売却は可能ですが、契約上の成約や運用の自由度が下がることから、通常の投資用マンションより売却が難しくなる傾向にあります。また、売却価格が下がる可能性も見逃せません。投資用マンションの価格は主に家賃収入から見た利回りで判断されますが、サブリース賃料は実際の家賃相場より低く設定されていることが多く、買主から「収益性が低い物件」と見られやすいのです。 サブリース契約を引き継いで売る場合は、買主が家賃設定や管理会社を自由に変更しにくく、購入候補が限られる点も価格に影響します。高く売りたい場合は契約内容を確認のうえ、解約して売るか、サブリース付きのまま売るかを比較することが重要です。
サブリース物件を高く売るには「誰に任せるか」と「誰に売るか」が重要 サブリース物件を少しでも高く売るには、ただ売却先を探すだけでは不十分です。大切なのは、高く売るために動いてくれる仲介業者に任せること、そして高値で購入する可能性のある法人買主にアプローチすることです。
高く売るために動いてくれる仲介業者に任せる 不動産の売却では、依頼する相手によって立場が大きく変わります。買取業者は「安く買いたい」、仲介業者は「高く売りたい」のです。仲介業者は物件を直接買い取るのではなく、買主を探して売却を成立させる役割です。物件が高く売れれば、オーナー様にとってもメリットがあり、仲介業者にとっても成果につながります。
高値で購入する可能性のある法人買主にアプローチする 法人は個人よりも経費計上できる範囲が広く、長期的に不動産を保有・運用する目的で購入するケースもあります。そのため、条件によっては、個人投資家よりも高い価格で購入を検討できる場合があります。
「サブリース物件売却くん」は、高く売れる可能性のある1社だけをご紹介 「サブリース物件売却くん」では、高値売却を目指して動く仲介業者をご紹介します。法人顧客を持つ仲介業者と連携し、オークション形式でもっとも高い条件を提示した1社だけをご紹介するため、オーナー様は複数の業者とやり取りする手間を減らしながら、サブリース物件でも高値売却を目指しやすくなります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 関連組織:株式会社フロンティア
- 製品・サービス:サブリース物件売却くん