学校法人駿河台学園の駿台ITビジネスカレッジ(東京都千代田区)は、2026年6月21日(日)に高等学校および中等教育学校の教員を対象とした無料セミナー「2027年度 共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を踏まえた指導の一考察」を開催する。参加費は無料で、対面のみで実施(要事前予約)。
大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が導入されて2年目となった2026年度のテストでは、平均点が前年比で約13点下がり56.59点となる大きな変化があった。特に第3問のプログラミング問題は正答率が低下し、得点差が開く要因となっている。今回のセミナーでは、これらのプログラミング問題を徹底分析し、生徒が確実に得点するための効果的な学習・指導方法を解説する。
セミナーの主な内容は、生徒のモチベーションを高める「情報Ⅰ」学習の必要性、各大学における「情報Ⅰ」の配点や今後の動向、共通テストの出題形式の予測、第3問プログラミング問題の解法を一般化して生徒に習得させる指導法、プログラミング以外の対策方法などである。講師は、県立高校の教員やシステム開発を経て駿台模試の情報分野の作問・監修などを歴任し、2026年4月に就任した駿台ITビジネスカレッジの樋田稔部長(コーポレートPR部部長兼務)が務める。
申し込み締め切りは2026年6月20日(土)23:59までで、駿台予備学校の専用システムを通じて予約を受け付ける。
また、駿台グループでは本セミナーのほか、中高の教員向けに指導ノウハウを伝える「2026駿台教育探究セミナー」を7科目362講座のラインアップで対面およびオンラインにて実施しており、教育現場への知見還元を進めている。
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- 出典:PR TIMES
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