テクノホライゾン株式会社(STANDARD:証券コード6629) (本社:名古屋市南区千竃通二丁目13番地1 代表取締役社長:野村 拡伸)は、可搬型現場指揮台「DXステーション」を2026年8月26日より発売いたします。
現場指揮DXを推進 現場指揮における意思決定の質とスピード向上に貢献します
災害現場の指揮本部では、従来のアナログ的な情報共有が主流であり、映像やwebをはじめとするデジタル情報を活用しきれていないといった課題がありました。近年、災害対応に必要な情報のデジタル化が進むなか、現場指揮本部においても災害対策本部と同等の情報オペレーション体制を構築することが求められています。
このような現場課題に応えるべく、この度発売する可搬型現場指揮台「DXステーション」は、屋内常設型デジタル作戦卓の利便性をそのままに、屋外での運用に耐えうる可搬性と耐候性を兼ね備えた製品です。多様な情報を1画面に集約して直感的に共有できるほか、本部や現場最前線とのリアルタイム連携もサポート。現場指揮における意思決定の質とスピードを飛躍的に向上させます。
主な特長
主要指標 — KEY FIGURES
簡単設置で、スピーディーに現場指揮本部を立ち上げ
情報集約を効率化し、俯瞰検討を可能に
1)簡単設置・即時利用が可能
32型タッチディスプレイと専用パソコンが、それぞれ可搬型ラックケースと一体になっており、持ち運びがスムーズです。ケースを開いてケーブルを繋ぐだけで即座に起動し、現場指揮本部の迅速な立ち上げを可能にします。
2)屋外や悪天候でも安心の耐候設計
モニター表面はIP65相当の防水・防塵仕様となっており、多少の水滴がついても操作が可能です。さらに、雨や日光、塵埃から機器を守る専用シェードを標準装備し、屋外でも安定した運用をサポートします。
3)情報の一元化、俯瞰検討を可能にする専用ソフトウェア
1つの画面上に、多様なデジタル情報を「カード形式」で表示し、並べ替え・拡大縮小できる専用ソフトウェアを搭載。現場指揮に必要なあらゆる情報を集約・可視化し、迅速かつ的確な状況把握と意思決定をサポートします。
4) 直感的な書き込み機能
指や付属のタッチペンで、画面上の地図や画像へ直接手書き入力が可能。視覚的にわかりやすく状況を伝えることで、検討の質と伝達の精度を大幅に向上させます。
5)本部・現場連携を支援
リアルタイム情報共有システム「ELMO コラボレーション」との連携により、離れた本部や現場と映像・音声を用いたスムーズなコミュニケーションを実現。遠隔地間における認識のズレを解消します。
※「ELMO コラボレーション」のご利用には別途契約が必要です。
▶ 可搬型現場指揮台「DXステーション」の詳細はこちら
URL: https://www.elmo.co.jp/product/operation_board/dx-station/
「ELMO 緊急対策ソリューション」
緊急時・災害時における各種情報の「集約・整理・共有」を支援。これまでのソリューション群と可搬型現場指揮台「DXステーション」を連携させることで、本部と現場、各拠点をシームレスにつなぎ、より強力な情報共有体制を実現します。第11回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」最優秀賞を受賞。全国都道府県の83%で採用され、「ELMO DXテーブル」は350台以上の導入実績を誇ります。高い信頼性と実用性で、多くの自治体様・企業様にご活用いただいております。
<ラインナップ>
〇電子作戦卓/デジタル指揮卓「ELMO DXテーブル」
〇電子作戦ボード「ELMO DXウォール」
〇リアルタイム情報共有システム「ELMO コラボレーション」
〇書けるデジタル地図サービス「DX onMap」
〇事案管理地図システム「ELMO コミュニケーションマップ」
〇「RealWear製音声認識型スマートグラス」
▶ELMO緊急対策ソリューションの詳細はこちら
URL:https://www.elmo.co.jp/ebiss/gov_infra_dx/emergency/
- テクノホライゾンロゴは、テクノホライゾン株式会社の登録商標です。
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<本件に関するお問合せ先>
テクノホライゾン株式会社
住所:愛知県名古屋市南区千竈通二丁目13番地1
HP:https://www.elmo.co.jp/contact/product/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:製品発売
- 関連組織:テクノホライゾン株式会社 / ELMO