デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)国内シェアNo.1の「テックタッチ」を開発・提供するテックタッチ株式会社と株式会社電通総研は、スズキ株式会社のDX推進を加速するため、経費精算システムと人事管理システム、およびPLMシステムに「テックタッチ」が採用されたことを発表しました。スズキは創業以来の「小・少・軽・短・美」の精神に基づきDXを推進しており、業務効率化の一環としてこれらのシステムを活用しています。今回、システムの価値を最大化するためにテックタッチを導入しました。テックタッチはノーコードで操作ガイドを画面上に表示できるため、ユーザーの直感的な入力を支援し、業務効率化と正確なオペレーションを実現します。スズキのIT本部長である野中彰氏は、本導入により自己解決の促進と問い合わせ削減が実現し、全社的なシステム活用の定着が期待できると述べています。今後は工場担当者向けシステムや間接購買システムへの導入も予定されています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:スズキ株式会社 / テックタッチ株式会社