テックタッチ株式会社は、大阪府が2026年6月5日に提供を開始する「おおさか事業者ポータル」において、操作定着を支援するデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」が採用されたと発表。同ポータルは、IT FORCE株式会社によりSalesforceおよび指導監査・検査業務特化型パッケージ『監査くん』を基盤に構築された。医療機関等における賃上げ・物価上昇への支援事業のデジタル化に伴い、限られた職員数で大量の申請を迅速に処理し、申請者の負担を軽減するために導入が決定された。既存システムを改修することなくノーコードで操作ガイドの吹き出しを追加できる点、ITリテラシーを問わず直感的に利用できる操作性、類似業務への横展開が容易な汎用性が評価された。テックタッチは自治体や企業のDX支援および業務効率化に貢献する。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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