株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:濱本 隆太、以下「TIMEWELL」)は、世界初の安全保障輸出管理AIエージェント「TRAFEED(トラフィード)」をもって、2026年6月2日(火)から6月5日(金)にかけて台湾・台北にて開催されるアジア最大級のスタートアップ展示会「InnoVEX 2026」(COMPUTEX TAIPEI 2026 併催)に出展することをお知らせいたします。
会期中の6月3日(水)14:00〜14:30(日本時間)に開催される「Japan Time ピッチセッション」では、日本企業として選抜された6社の一社として、TRAFEEDのプロダクトピッチを行います。本出展は、TRAFEEDのグローバル展開における「最初の一歩」と位置づけており、半導体・先端技術産業が集積する台湾を起点に、今後アジア地域全体への事業展開を加速してまいります。
「TRAFEED」は、日本の安全保障輸出管理(リスト規制・キャッチオール規制)に特化したAIエージェントとして世界初のサービスです。論文9,000万件・特許1億件超・研究者30万人を統合した2億件超のナレッジグラフを基盤に、輸出取引の懸念度をわずか5秒で可視化するAIエージェントです。リスト規制・キャッチオール規制への対応、技術文書の解析、エビデンスの自動作成までをワンストップで支援し、すでに20組織以上で導入が決定しています。
【出展目的】 1. 協業パートナーの開拓 — 台湾の半導体・先端技術企業、アクセラレーター、現地法律・コンプライアンスファームとの連携模索 2. 台湾市場における顧客接点の獲得 — 製造業・商社・大学等を対象に、TRAFEEDの現地ニーズ検証とリード獲得 3. アジア展開の起点形成 — 台湾を入口として、シンガポール、韓国、東南アジアへの展開を見据えた市場調査・ネットワーク構築
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:TRAFEED