ファッション雑誌販売部数トップシェアを誇る株式会社宝島社の北欧デザインライフスタイルブランド「kippis」は、子育て支援プロジェクト「kippis ACTION FOR CHILDREN」を継続しています。
昨年同様、「一般社団法人 こども宅食応援団」へ「kippis BABY BOX」を寄付しました。これは、佐賀市の「こども家庭センター」委託事業「赤ちゃん便」などで活用されます。佐賀市の取り組みは、自治体センター事業として赤ちゃん便を実施する全国初の事例です。
キッピスは、子育ての負担を社会で分け合う北欧精神に基づき、孤立を防ぎ地域と家庭をつなぐ仕組み作りを目指しています。
また、北海道東川町への寄付も継続。2026年1月1日から12月31日までに東川町で出生した家庭が対象となります。さらに、2026年1月31日には、東川町にて『お披露目会&木下ゆーきさん特別トークセッション』も開催予定です。
実際に支援に携わる佐賀市の保健師は、「『困っていない』という家庭との接点として、このかわいくて実用的な宝箱が非常に有効であり、支援への扉を開くきっかけになっている」と高く評価しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 製品・サービス:kippis BABY BOX / kippis