詐欺対策を強化する新プランが登場
近年、スマートフォンを標的とした詐欺被害が増加傾向にあり、特に電話を起点としたニセ警察詐欺や、SMSを悪用したフィッシング詐欺などの被害が深刻化しています。
このようなスマートフォンを介したセキュリティ脅威が増す中で、ドコモにて、トビラシステムズの迷惑情報データベースを採用した「迷惑電話の拒否」機能が組み込まれた新たなサービスが発表されました。
今回ドコモが提供を開始する「あんしんセキュリティ スタンダードプラン 詐欺対策プラス」および「あんしんセキュリティ トータルプラン 詐欺対策プラス」は、従来のセキュリティ対策に加え、迷惑電話の拒否機能、詐欺チェック機能、フェイク画像診断の3つの機能を追加し、スマートフォンを取り巻くリスクへの対策を強化したサービスです。これらのサービスにおける迷惑電話対策(警告表示・拒否)および迷惑SMS対策の機能には、トビラシステムズが管理する迷惑情報データベースが活用されています。
トビラシステムズの迷惑情報データベースについて
本サービスには、トビラシステムズの迷惑情報データベースが活用されています。警察、外部機関、利用者から提供された情報に加え、トビラシステムズの独自調査情報を統合データベース化し、迷惑電話の検知に利用しています。
データベースには特殊詐欺などの犯行利用番号のほか、悪質な営業・勧誘などの可能性がある迷惑電話番号が登録されています。着信した電話番号を自動的にデータベースと照合し、迷惑電話を約99%、詐欺の恐れがあるSMSを約97%検知します。情報は日々更新され、利用者が増えるほど収集可能な情報が増えるため精度が向上し、サービス利用者自身が危険から守られると同時に、他の利用者の安全にもつながります。
ドコモの報道発表資料について
ドコモが今回提供を開始する「トータルプラン詐欺対策プラス」「スタンダードプラン詐欺対策プラス」に関する報道発表については、下記のドコモ公式サイト掲載情報をご確認ください。
ドコモ 報道発表資料:https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2026/05/25_00.html
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:株式会社NTTドコモ
- 製品・サービス:迷惑情報データベース / あんしんセキュリティ