株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上⼤崎 代表取締役社⻑:⼩宮英⾏)は、中山七里氏の新作警察ミステリー『刑事葛城 正義の銃弾』(https://www.amazon.co.jp/dp/4198662568/)を9月3日(木)に発売いたします。本記事にて書影を初公開いたします。

『刑事葛城 正義の銃弾』(中山七里/著)

〈どんでん返しの帝王〉が放つ新シリーズ!

緊迫の警察×心理ミステリー

「たとえ捜査本部が諦めても、僕は追い続ける」 戦場と化した歌舞伎町で額を撃ち抜かれた警察官。 誰もが殉職を疑わなかった。 葛城を除いて――

著者の言葉

主要指標 — KEY FIGURES

256P
ページ数:256P

「戦場に物的証拠は存在しない」 年がら年中、人を殺す方法ばかり考えているミステリー書きが絶えず念頭に置いていたテーマがこれだ。今回、やっと使えることと相成った。他のシリーズでちょくちょく顔を見せている葛城公彦。優しいが平凡極まりない男が非凡な事件に挑む。 乞うご期待。 ――中山七里

著者プロフィール

中山七里(なかやま・しちり) 1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞して2010年にデビュー。音楽を題材とした「岬洋介」シリーズほか、「御子柴礼司」「刑事犬養隼人」「ヒポクラテス」シリーズなど著書多数。

●書誌情報

装画/サイトウユウスケ

タイトル:刑事葛城 正義の銃弾 著者:中山七里 定価:1,980円(税込) 判型:四六判上製 ページ数:256P 発売:2026年9月3日(木) ISBN:978-4-19-866256-1

商品ページ: 【Amazon】

https://www.amazon.co.jp/dp/4198662568/

●初出

本書は「読楽」2025年5月号~2026年2月号に掲載された「正義の銃弾」に、加筆修正したものです。

本書の冒頭(p27)までを特別公開

こちらのページで、本書の冒頭27ページ分が読めます。どうぞ、お試しで読んでみてくださいませ。

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