空間接続システム「tonari」を開発するtonari株式会社は、株式会社リバネスをはじめ、長谷虎紡績株式会社、株式会社山田商会ホールディング、能代電設工業株式会社など、地域に根ざした製造業・インフラ関連企業との資本提携を実施しました。

航空燃料価格の高騰や出張コストの増加を背景に、製造業では「頻繁な移動を前提とした連携」の見直しが進んでいます。特に本社・工場・海外拠点をまたぐ企業では、移動を減らしながら現場連携の密度を維持するニーズが強まっています。

tonariは、等身大・超低遅延・常時接続を特徴とするシステムで、離れた拠点同士をまるで一つの空間のようにつなぎます。ビデオ会議のように会議開始の手間がなく、日常的に気配を共有することで自然な声を掛け合いが可能です。

株式会社松田電機工業所での導入事例では、本社・技術センター・現場間でtonariを常時接続し、図面確認や設計相談をシームレスに行う環境が構築されています。担当者からは「電話やメールでは伝わらないニュアンスが、自然な会話で伝わるようになった」との声が上がっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:株式会社リバネス / 株式会社山田商会ホールディング
  • 製品・サービス:tonari