TOYNOVA株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:小林慶嗣)は、2026年6月24日(水)にオンライン開催するBtoBマーケティングカンファレンス『B2B Business Breakthrough(BBB)』において配信する基調講演の概要を公開することをお知らせいたします。
本リリースはその第二弾として、基調講演③「倒産寸前まで陥ったベルフェイスは、なぜブレイクスルーできたのか?」の概要をご紹介します。
「倒産寸前まで陥ったベルフェイスは、なぜブレイクスルーできたのか?」セッション概要
本セッションでは「危機からのブレイクスルー」をテーマに、ベルフェイス株式会社 代表取締役 中島一明氏、株式会社リチカ 代表取締役 松尾幸治氏が対談します。
リモート営業ツール「ベルフェイス」を立ち上げた中島氏は、緊急事態宣言の1ヶ月前に52億円の資金調達を完了させた直後、コロナ禍によって新規ゼロ・解約毎月50%という極限の経営危機に直面しました。
投資家から「今リストラするな」と止められるなか、希望退職を決断し、組織を400人から40人とする構造改革を断行。96〜98%の顧客を手放す選択をして、銀行・証券リテール営業向けに特化した事業へと舵を切りました。
対談では、かつて中島氏の部下であった松尾氏が聞き手となり、当時の意思決定の生々しい背景を引き出しながら、危機を乗り越えたプロセスを追体験します。
本セッションで議論される主な論点
- 論点1:投資家の制止を振り切った希望退職の意思決定 52億円調達直後の希望退職決断と、組織400人→40人の構造改革のリアル。 - 論点2:96〜98%の顧客を手放すニッチ特化 銀行・証券リテール営業領域への特化と、そこでシェアNo.1を獲得するまでのプロセス。 - 論点3:ベルフェイス事業売却→AI事業への全リソース転換 「BellSales AI」(セールスフォース入力エージェント)へ全リソースを投下する経営判断の論理。
登壇者プロフィール
中島 一明 氏(ベルフェイス株式会社 代表取締役) リモート営業ツール「ベルフェイス」を立ち上げた経営者。コロナ禍の経営危機を希望退職と事業特化で乗り越え、現在はAI事業「BellSales AI」へ全リソースを投下する。
松尾 幸治 氏(株式会社リチカ 代表取締役) AI広告クリエイティブ生成のスタートアップを率いる経営者。中島氏のかつての部下にあたり、本対談では聞き手として中島氏の経営判断を引き出す。
開催概要
- 名称:B2B Business Breakthrough(BBB) - 開催日時:2026年6月24日(水)18:00〜21:00 - 形式:オンライン配信 - 参加:無料(事前申込制) - 対象:B2B事業の経営層・経営企画/マーケティング責任者/SaaS企業経営者 - 主催:TOYNOVA株式会社
過去シリーズ実績
本シリーズは前回オンライン配信において申込総数2,558名・参加者満足度90%を記録。今回は2026年4月13日に渋谷STREAMにてオフライン開催した内容のオンライン配信版として、より広範に届ける目的で開催します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:ベルフェイス株式会社 / 株式会社リチカ
- 製品・サービス:BellSales AI / ベルフェイス