株式会社東陽テクニカ(以下東陽テクニカ)は、5月27日(水)からの3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展いたします。
本展は、「新しい技術との融合で創る クルマとモビリティの未来」をテーマに開催される自動車技術展です。DXで実現するクルマの進化、クルマを取り巻く社会・サービスの進化、モノづくりの進化という3つの視点から、最新の技術や取り組みが紹介されます。
東陽テクニカのブースでは、「開発初期段階から共に考えませんか~競争力へ導く、東陽テクニカです~」をテーマに、自動運転、電動化、DX、NV(音振動)計測、状態監視、サイバーセキュリティ対策、ソフトウェア開発支援の7つのカテゴリーでモビリティ開発を支援する最新の計測ソリューションをご紹介します。NV計測分野では、5月に販売を開始した米国PCB Piezotronics社製で、振動評価や、乗り心地・快適性評価などに活用いただける2種の三軸加速度計を国内で初めて展示いたします。
【イベント概要】
◆開催展名:人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA ◆会期:2026年5月27日(水)~5月29日(金) 10:00~17:00 ◆会場:パシフィコ横浜 ◆ブース番号:119
【主な出展製品・ソリューション】
<自動運転> ・ハブダイナモメーター (Rototest社製) ・VILS統合システム「DMTS」 (東陽テクニカ製) ・視線計測システム「Smart Eye Pro DXシステム」 (Smart Eye社製)
<電動化> ・EV充電評価サービス (テュフラインランドジャパン/東陽テクニカ) ・Xin1評価用PHIL (東陽テクニカ) ・ホイール6分力計「WFT-CX」 (CAEMAX Technologie社製)
<DX> ・テスト管理アプリケーション「Peak Test Management Suite」 (Peak Solution社、東陽テクニカ製)
<NV計測> ・高電圧絶縁小型ICP®三軸加速度計「HV356A03」 (PCB Piezotronics社製) ※NEW ・静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」(PCB Piezotronics社製) ※NEW ・音伝搬可視化システム「スキャン&ペイント3D」(Microflown Technologies社製) ・騒音振動解析ソフトウェア「PAK」 (Müller-BBM社製)
<状態監視> ・油中粒子計測器「PI-1000」 (東陽テクニカ製)
<サイバーセキュリティ対策> ・バイナリベース脆弱性診断ツール「VCode」 (Karamba Security社製) ・自律型セキュリティプラットフォーム「XGuard」 (Karamba Security社製)
<ソフトウェア開発支援> ・C/C++言語用ソースコード静的解析ツール (Perforce Software社製) ・ソースコードレビュー支援ツール (Perforce Software社製)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:テュフラインランドジャパン
- 製品・サービス:ハブダイナモメーター / VILS統合システム「DMTS」