気温40℃の“酷暑時代”に挑む物流現場

広島県を拠点に食品物流を展開する株式会社河野(代表取締役:河野幹章)は、従業員454名の健康管理を最優先とし、6月中旬頃より各営業所を通じて飲料の配布を行い、夏季の熱中症対策を強化します。

近年の記録的猛暑に加え、気象庁による「酷暑日」の制定や、2025年からの熱中症対策義務化を受け、社会的な危機意識が高まっています。こうした背景のもと、当社では従業員が安心して働ける環境づくりの一環として、現場の声や専門知見を取り入れながら、実効性のある対策を推進しています。

### 1. 15年続く「現場の声」を反映した飲料配布

2011年開始の飲料配布は、現場の声を反映し内容を最適化。今年は従業員454名へ(ペットボトル1人10本)計4,540本の飲料を配布します。

また、社内での習慣化が「帰宅後も家族に水分補給を促すようになった」という変化を生み、職場を越えた健康意識の広がりにつながっています。

### 2. 現場に根づく「支えあい」の文化

各拠点で塩飴の設置などを自発的に実施。日常の声かけとして、業務の合間に「無理しないで」「こまめに水分を取ろう」と互いに体調を気にかけ、支え合う「共助」の文化が定着しています。

### 3. 管理栄養士との連携による専門的な健康サポート

今年から管理栄養士を新たに採用。専門知見を活かし、熱中症対策から保健指導まで多角的なサポートを開始します。

- 「先回り補給」の推奨:喉が渇く前からの少量・回数補給を推奨し、水分の効率的な吸収を促します。 - 情報の可視化:自動販売機へ管理栄養士監修のPOPを順次掲示し、業務シーン別の飲料選びや水分補給のポイントを発信します。

### 今後の展望

今後も、季節や現場環境に応じた実践的な健康サポートの充実を図り、社員同士が互いに体調を気にかけ、誰もがいきいきと安心して働ける職場環境の実現を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 製品・サービス:健康管理サポート